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2016年3月の日米金融政策のまとめ

こんにちは、ねこトレーダーです。(´・ω・`)ヤァ

15日の日銀、16日深夜のFOMCと重要な金融政策会合が終了しましたので、備忘録的にも簡単に結果のまとめをしたいと思います。

日銀金融政策決定会合

日銀は7対2で金融政策の現状維持を決定。

株の事はよく分かりませんが、個人投資家への運用期待という名目でMRF(Money Reserve Fund)のマイナス金利適用を除外しました。

どうやらローリスクローリターンの金融商品みたいですね。

この日の日経平均終値が17,117円、ちょっとうろ覚えですがGPIFのポジションの平均が17,000円くらいだとどこかで聞いた気がしますので、新規顧客の呼び込みに必死な印象を受けます。

ドル円は発表がやや遅れた事もあり、一時114.10円まで買われる場面もありましたが、発表後はじりじりと下げ、112.63円まで円高ドル安になりました。

その後はFOMCへの警戒感や翌16日に行われた第1回の国際金融経済分析会合(全5回)において、有識者より「今の状況では消費増税を先送りにすべき」との見解が出て、FOMC前までにはほぼ全戻しの展開となりました。

ちなみに前回の増税先送りの際も、本田内閣官房参与による増税延期の進言、有識者による増税延期の見解と、今回と同じパターンだった様です。

これでサードインパクトが無くても円売りの口実ができた事になるのかな?

まぁ、ドラえもんじゃないので先の事は分かりません。(`・∀・´)エッヘン!!

 

FOMC

FOMCは9対1で利上げ見送りの現状維持を決定、1人は0.25%の利上げを支持。

現状維持は予想通りだったものの、昨年12月時点では2016年内に4回の利上げ予測だったものが2回に下方修正。

素直にドル売りとなり、ドル円では日銀の112.63円を下抜け112.33まで約130pipsの下落、ユーロドルでも10日のドラギカウンターの1.1216を上抜け1.1242まで約140pipsの上昇も値幅は限定的(17日12:00時点)。

また、各会合(4月も)での利上げの可能性について言及したものの、6月の利上げについて50%以上織り込まれていた市場予測が38%に後退した模様です。

 

私のトレードは日銀の時にポンド円ショート、これが売るタイミングが遅すぎて危うく捕まりかけました。(・A ・)イクナイ!!

そして16日にも狙ってたタイミングを逃し、リベンジモードのまま安易にFOMC前のドル円で仕掛け損切り。(・A ・)イクナイ!!

今週はここまでほぼ±0ですよ。(´・ω・`)ショボーン

大怪我しなかっただけ良かったと思い、また気持ちを入れ替えてあと2日頑張ります。

それでは、皆さん爆益を!(σ・∀・)σゲッツ!!

 

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