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おいでよ!FXトレーダーの杜

FXトレーダーが集う、情報収集のためのFXブログです。定期的なアンケート実施の他、ゲームやスポーツについての雑談もしています。

2016/8/1週の相場分析&永遠の横綱千代の富士

昨日ちょっとショックすぎるニュースが飛び込んできました。

横綱千代の富士が亡くなったとの事です。(´;ω;`)ブワッ

物心ついた時にはすでに横綱でしたので、私は相撲と言ったら千代の富士と言うくらい大好きな力士でした。

力士の中では決して大きくない体格にも関わらず、ものすごい筋肉で力士と言うより格闘家みたいな体、自分より大きな力士を豪快な上手投げでぶん投げる姿はめちゃくちゃかっこよかったです。

当時は小錦とかいましたからね。

『小』とか書きますけど千代の富士の倍はあろうかという巨体で、最高位は大関までいきました。

その同じ人間か?とも思える様な相手にもひるまずに真っ向から立ち向かい投げ飛ばす、子猫ながらに力を入れて応援していたのを思い出します。

動画のリンクを貼りますので、千代の富士を知らない方も是非見てみてください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

関連サイトリンク

www.youtube.com

 

ドル円相場分析

f:id:catrader:20160731155633j:plain

左が日足、右が週足のドル円のチャートです。

【表示テクニカル】

SMA200、ボリンジャーバンド21、一目均衡表、RSI14

日足のフィボナッチは2015/6/5高値の125.843円から直近安値98.898円

週足のフィボナッチは2011/10/31週の安値75.574円から125.843円

  

さて、FXはと言うと、ドル円がフィーバーしそうな雰囲気をかもし出しています。Σ(゚Д゚;マジデ!?

FOMC後のドル売り、日銀での円買いのダブルブースターが点火し、先週は500pips近い下落となりました。

週足のバンドは閉じかけていたのに再度拡大を始め、センターラインもSMA200も上抜ける事ができずに落ちてきてしまいました。

日足を見ると、注目していた水色のレジスタンスラインを一瞬ブレイクしましたが騙しで再度下落、その後はしっかりとラインで頭を押さえられており、先週末のあの大陰線。

当分は下目線ですが、あれだけの下落があったので多少の調整が入ってもおかしくないと思います。

目先は緑色のサポートラインが切れたら中長期的に売ってみようかと考えていますが、何しろバカンスシーズンですので、海外勢のやる気があるのか無いのか気になるところであります。(;・∀・)タラー

 

ユーロドル相場分析

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左が日足、右が週足のユーロドルのチャートです。

【表示テクニカル】

SMA200、ボリンジャーバンド21、一目均衡表、RSI14

日足のフィボナッチは2014/5/8高値の1.39925ドルから2015/3/13安値の1.04627ドル

週足のフィボナッチは2008/7/14週高値の1.60385ドルから1.04627ドル

 

先々週末買って損切りしたユーロドル。

レンジを見越しての仕掛けでしたが、見事に上がってきてしまいました。(ノ∀`)アチャー

週足は依然とレンジ模様、日足も下方ブレイクに失敗し、今度は上を試すターンになっていると思いますが、追随買いよりも押し目を待ちたい感じではあります。

というのも、7/27から3日続けての陽線で、すでに250pips程上げ続けています。

上のチャートには載せていませんが、ブレグジット高値と安値を結んだフィボナッチで、現在ちょうど50%の位置におり、38.2%で1.1110ドル前後、レンジ上限の1.15ドルくらいまでを狙うならこの辺から拾いたいと考えています。

 

【pick up通貨!】ポンド円相場分析 

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左が日足、右が週足のポンド円のチャートです。

【表示テクニカル】

SMA200、ボリンジャーバンド21、一目均衡表、RSI14

日足のフィボナッチは2015/6/24高値の195.860円から直近安値133.233円

週足のフィボナッチは2007/7/16週の高値251.080円から2011/9/19週安値116.828円

 

さて、先週はドル買い方向ならポンドドルと書きましたがドル売り方向になりましたので、豪ドルドルの買いかポンド円の売りに注目しましたが、8/4のBOEで利下げが示唆されているポンド円の分析を行いたいと思います。

週足を見ると-σで戻りが抑えられ、とても綺麗な下降トレンドが継続中です。

日足のバンドも一旦収縮が完了しスクイーズ状態、次のトレンドへの充電完了と取れる形状をしています。

当然仕掛けるならショートなんですが、何しろボラティリティが高すぎて、直近の高値までも800pips程あります。(;・∀・)タラー

そして直近安値までは700pips程、そのラインを基準にトレードするとなると、ちょっとリスクが高い状態となっています。

IMMの投機筋ポジションも7/26時点でポンドショートが110,391枚と増加し、ここから更に売っていく余力が残っているのか、少々疑問が残ります。

まぁ、パッと見仕掛けづらい所こそスルッと下がる可能性が高いんですが、何にせよポンドに手を出す時は特にしっかりと損切りを徹底して、利下げ濃厚と思われているBOEにも波乱があるかもしれないと想定してトレードしたいと思います。

 

それでは、今週も爆益を!(σ・∀・)σゲッツ!!

 

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