中腹のまほろば

FX・副業・ゲーム・ジブリ・スポーツ等をまったりと綴るブログです。どうぞごゆるりと(´・ω・`)

タイプ:ヌル厳選の罠

こんにちは、ねこまるです。(´・ω・`)ヤァ

去年11月の発売日に買ったポケモンウルトラサンですが、ようやくゲーム内のシナリオクリアとなりました!

まったりやってたら結構な時間がかかってしまいました。(;・∀・)タラー

久しぶりの感想としては、敵キャラが強かった・・・。

私はシナリオ攻略の際、強いポケモンより好きなポケモンを選んで進めるんですが、それにしても苦戦しました。

でも、メインシナリオをクリアし、まだおまけのシナリオが残ってはいますが、ここからがポケモンの醍醐味、対人戦に向けたポケモンを育成しようかと思っていたところ、思わぬ事態が発生しました。

 

伝説級ポケモンの強制捕獲イベント

ポケモンはほとんどが何匹も捕まえることができる仕様なんですが、中には伝説級と呼ばれる珍しいポケモンが存在し、それらは1匹しか捕まえることができません。

また、後述しますがポケモンの能力はある程度ランダムで決まるという要素があるため、伝説級のポケモンを捕まえる際はなるべく強い個体を選んで捕まえる必要があるのです。

この伝説級ポケモンゲットのイベントがシナリオ内に組み込まれている場合は、捕まえなければ先には進めませんので、

  • 伝説級ポケモンゲットの直前でセーブ
  • ポケモンをゲットしてステータス確認
  • 気に入らなければリセットしてやり直し

という無限ループに陥る訳です・・・。(´;ω;`)ブワッ

できればそのポケモンを育成したい時に厳選作業に入るのが理想なんですが、何と今回はシナリオに組み込まれた伝説級ポケモンが存在しました。

 

タイプ:ヌル

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それがこいつです。

何かカッコ悪いし、名前も変ですが伝説級ポケモンです。

HP:95

こうげき:95

ぼうぎょ:95

とくこう:95

とくぼう:95

すばやさ:59

合計:534

これ値がこのポケモン種族値と呼ばれるもので、進化するとすばやさが95、合計570まで伸びます。

種族値ポケモン毎に決まっており固定ですので何の問題も無いんですが、問題は個体値と呼ばれるもので、各ステータス32段階に分かれ、ランダムで決定されています。

あと、プレイヤーが好きな能力を自由に伸ばせる努力値と呼ばれているものがあり、ポケモンのステータスは種族値+個体値+努力値によって決まっています。

シナリオクリア程度ならそこまでシビアになる必要はありませんが、対人戦ともなるとステータス『1』の差が勝敗を分ける事もあり得ます。

ですので、なるべく高い個体値ポケモンをゲットする必要があるのです。

 

厳選の難しさ 

ざっくりとポケモンのステータスについて書きましたが、ステータスが6種類、それぞれ32段階の個体値ですので、全て個体値MAXの理想個体と呼ばれるものをゲットする確率を計算すると・・・

32×32×32×32×32×32=1,073,741,824

なんと約10億分の1というアホみたいな確率です。

まぁ普通はムリですわ。(;・∀・)タラー

ですが、歴戦のトレーナー達は少しでも強いポケモンを求め、日々厳選に明け暮れております・・・。

今では高い個体値を出すテクニックも複数存在しており、10億分の1を追い求めるまで過酷ではありませんし、このタイプ:ヌルに関しては3つの個体値がMAXでゲットできる仕様の様ですが、それでも大変なのは変わりません。

更に言うと、そのポケモンをどう使うかによって必要なステータスも変わります。

例えば、ガンガン攻撃していくアタッカーとして使いたいなら『こうげき』や『すばやさ』が必要ですし、チームのアタッカーをベストな状態で送り出す補助的な役割なら『HP』や『ぼうぎょ』が必要です。

当然種族値の『こうげき』が高ければアタッカー向きですが、このポケモン種族値に優劣がありませんので、使うプレイヤーの選択肢が多いという訳です。

ですので、どういった役割で使いたいかを考え、その上で個体値を厳選しなければならないという、地獄の罠に今現在私ははまっております・・・。

 

タイプ:ヌル育成論 

ここまで長々読んで頂きありがとうございます!(`・ω・´)ゞビシッ! 

ここからはより専門的な内容になりますので、ポケモンに興味がある方は引き続き宜しくお願い致します。

色々と調べてみると、このポケモンにもいくつかの型があることが分かりました。

1.だいばくはつ型 

『だいばくはつ』という高威力の自爆技があり、それを使う型です。

使う技とポケモンのタイプが一致すると技の威力が上がりますが、『だいばくはつ』のノーマルタイプで『こうげき』が高いこのポケモンで使用するというコンセプトになります。

この戦術で相打ちし、お互いに1匹ずつ減らして短期決戦に持ち込むという感じですね。

相手に倒される前に『だいばくはつ』したいので、『こうげき』と『すばやさ』が高い個体値を厳選する必要があります。

この戦術は相手のタイプによっては殆ど機能しなくなる恐れがあり、ちょっとリスクが高いかなと思っています。

2.とんぼがえり型 

『とんぼがえり』という技があり、これはかなり特殊で、攻撃した後に控えの別のポケモンにチェンジできるという効果があります。

バトルにおいては相手ポケモンとの相性が重要で、相性の悪い相手には例えステータス的に勝っていても勝つのは難しいです。

そこで、後攻で『とんぼがえり』を使い、相手を見極めた上で有利なポケモンにチェンジするという戦術がとても有効になります。

重要なのが『後攻で』というところで、先行で使うと控えポケモンとチェンジした後に相手から1撃もらってしまうので、できるだけすばやさの低いポケモンで使用するのがコツです。

タイプ:ヌルは進化前後で『すばやさ』以外のステータスは同じなので、あえて進化させずに使い、さらに、進化前のポケモンに持たせると耐久が上がる道具があるので、それとセットでパーティを組む感じになりますので、相手に戦略がばれる可能性も高いです。

この型は『HP』『ぼうぎょ』『とくぼう』が高く『すばやさ』が低い個体を厳選する必要があります。

3.すてゼリフ型 

これは『とんぼがえり型』と似ていますが、タイプ:ヌルの進化後のポケモンであるシルヴァディでしか覚えない『すてゼリフ』という技を使う型です。

すてゼリフ』は相手の能力を下げた後に控えとチェンジするという効果があり、相手を弱らせ『積み技』と呼ばれる技を使う隙を作るという型になります。

『積み技』とはそのバトル中だけ能力を上げる技で、例えば『こうげき』と『すばやさ』を上げれば相手より速く強力な一撃を与えられるので、積んだ瞬間勝利が確定する場合もある、非常に有効な戦術です。

シルヴァディで使うため『すばやさ』が上がりますので、先行『すてゼリフ』の危険性があり、耐久が上がる道具も無効になる点がネックになります。

道具に関しては、必ず後攻になる道具もありますが、他にも良い道具がたくさんあるので選択が難しいと思います。

この型は『HP』『ぼうぎょ』『とくぼう』が高い個体値を厳選する必要があります。

 

今のところ、3番目の型で行こうかと思っていますが、ここまで考えて厳選しても結局パーティに入れなかったり、後々別の型で使いたくなるとかも普通にありますので、伝説級ポケモンの厳選は非常に悩ましい問題です。(´・ω・)ウーム

机上の空論という事もあるかと思いますので、とりあえず早く6匹決めて実戦を重ねたいですね。

またパーティ編成が決まれば記事にしていきたいと思います。。

 

それでは皆様、良い休日を!(σ・∀・)σゲッツ!!

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